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お客さまと関本工務店を結ぶ情報紙です。私たちは毎月「オブリガード通信」という情報紙を発行しています。私たちのこと、家づくりへの想いなどのニュースをはじめ、見学会のご案内や各種イベントのご紹介を掲載しています。

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今月のオブリガード通信

断熱について

オブリガード通信Vol.48号 これからの家づくり(NO.7)

■家づくりはまず断熱を考えてください!!

家を建てるときに、こだわりたいところは色々あると思いますが、まず第一に考えたいのが「断熱」です。暑さや寒さに悩まされたり、冷暖房費がかさんだり、さらには、家族の健康にも影響が出たり…。断熱をおろそかにすると、住み始めた後に必ず後悔します。これから長く住み続ける大切な場所だからこそ、家づくりは、断熱を考えることから始めてください。

■住まいの「断熱」とは?

そもそも「熱」というのは暖かいところから冷たいところへ移動する性質があります。住宅の場合、冬は熱が逃げて、夏は熱が入ってくる。これを断つのが「断熱」です。室外と室内の熱の流れを遮断することにより、冬は熱が逃げにくい暖かい家になり、夏は熱が入りにくい涼しい家になります。

■熱中症の発生場所が一番多いのが住居というのはご存知ですか!?

断熱のイメージとして冬の寒さ対策と思われている方も多いと思いますが、夏の暑さ対策も断熱なんです。

これから暑くなる夏の熱中症にもご注意ください!!
総務省消防庁が平成29年5月から9月の熱中症による救急搬送状況について調査を行ったところ、平成29年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員数の累計は52,984人、昨年同期間の50,412人と比べると2,572人増ということです。

発生場所ごとの項目別の救急搬送人員数で住居がもっとも多く19,603人(37.0%)
分かりやすくグラフにしているのでPDFをご覧ください!

 » PDFを見る(PDF=約1.1MB)

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結露について

オブリガード通信Vol.47号 これからの家づくり(NO.6)

■結露について

家が腐ってしまう最大の要因は「結露」といわれています。
冬場暖房をかけている部屋などでは外壁に面しているガラスの内面に水滴がついているのをよく見かけます。
これがいわゆる結露です。

■壁の中にできる結露とは?

屋内と屋外の温度差によって、冬場、窓につく結露と同様に、壁の中に結露が発生する場合があり、水分を含んが断熱材が周囲の構造材をくさらせる原因にもなり、シロアリの発生にもつながります。

■壁内結露を起こさないようにするには

壁の中で温度差を出さないようにすることが肝心なんです。そのためには、良い断熱材と気密と換気が重要ですが、間違った施工方法を行うとそれが、逆に結露の原因となってしまうのです。

 » PDFを見る(PDF=約871KB)

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